心地よく生きるイメージって、どんなふう?
私が思うのは、こんなふう。
肩の力を抜いて
開いた心でたくさんのことを感じ
思うままに行動し、
飾らない言葉で語り、
目の前のことに100%の気持ちを込め
起ったことから逃げないで、真正面から受け止める
みっともないようで、格好いい
期待ではなく、在るがまま
言い訳ではなく、したい気持ち
非難ではなく、相手の気持ち
否定ではなく、応援を
何より大切にし
怖いことを知っていて、怖さから逃げず
不安という怪物を飼っていながら、脅されず飼いならしている。
全ての傷は愛につながることがわかって、
傷を負うこともいとわない。
拒絶や拒否ではなく、受け止め
こだわらずに、全体を見
執着せずに手放し
水の流れのように、時の流れを流れていく
身の回りのもの全ての在るがままを愛し
もちろん在るがままの自分を愛し
目を向けるのは自分の内
清濁すべては自分の内にあることを知っている。
それでいいことがわかっている。
* * * * * *
どうすれば「心地よく生き」られるかは、
心の中ではもうわかっていた。
疲れて、必死で、不安で、追われていて、焦っていて
そんな時、忘れてしまった。
そんな時が長かった。
そんな自分が情けなく、歯痒くて責めた。
生きる気力を失いかけた。
でも、それとももう、さようなら。
これを知ったら、心地よく生きないではいられない。
コラムメニューに戻る このページTopへ